「君の名前で僕を呼んで」 エリオ(ティモシー・シャラメ)は今年も家族と共に避暑地の別荘がある北イタリアの自然豊かな町に滞在中。ここには毎年、考古学の教授である父親(マイケル・スタールバーグ)の助手として大学院生が一人やってくるのだった。 今年の学生オリヴァー(アーミー・ハマー)が別荘に到着。ド・ハンサムな長身ガイ。194cm。 で、エリオとオリヴァーが恋に落ちるっていう話なんだが、とにかく夏の避暑地である北イタリアの町の解放感、自然いっぱいの別荘のリラックスムード、田舎道を自転車で走ったり、川で遊んだりの情景が最高過ぎる。北イタリアの夏の気配がこの映画の恋の行方を思いっきり盛り上げている。暑過…