The Autopsy of Jane Doe
ある一家が惨殺された家の地下に埋められていた裸の美女“ジェーン・ドウ”の死体。彼女の検死を行うことになった、検死官・トミー(ブライアン・コックス)と息子のオースティン(エミール・ハーシュ) がメスを入れる度に、その死体に隠された“戦慄の事実”が判明し、次々に怪奇現象が発生する。外では嵐が吹き荒れる中、遺体安置所という閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖がはじまろうとしていた……。 (公式サイトより)
*1:刺激の強い死体解剖の描写がみられ、標記区分に指定します。
*2:Rated R for bloody horror violence, unsettling grisly images, graphic nudity, and language.
一家惨殺事件のあった家の地下から、身元不明の女性の変死体が発見された。検視官一族のトミーと息子オースティンは解剖をすすめていくが、欠損した舌、焼け焦げた肺など恐ろしい事実が明らかになっていくとともに、不可思議な現象が彼らに襲い掛かり・・・というストーリー。 検視官親子ということもあってか、不可思議なことがあってもわりと淡々と解明しようとしているからか怖さがじわじわと増していくかんじ。 身元不明の変死体(ジェーン・ドウ)の解剖シーンは、その体の異常なほどの美しさもあり、血が流れるシーンはエロティックでさえあったけど。序盤のちらっとだけ現れた保管されている死体の説明とか、足につけられた鈴とか、そう…
映画『ジェーン・ドウの解剖』ネタバレ・あらすじ解説!極限の密室ホラー 嵐の夜、閉ざされた地下の検死解剖室で、父子検死官を襲う想像を絶する超常現象――。2016年公開の映画『ジェーン・ドウの解剖』(原題:The Autopsy of Jane Doe)は、斬新な設定と息もつかせぬ展開で、観る者を極限の恐怖へと引きずり込む傑作ホラーです。謎の美女の遺体を解剖するにつれて次々と明らかになる不可解な現象と、逃げ場のない密室空間が、息苦しいほどの緊張感を生み出します。静寂の中に潜む戦慄と、衝撃の結末まで、本作の魅力を徹底解説します。
批評 スタッフ・キャスト 批評 最初から最後まで不安感が全く抜けない映画となっている。 今作の大まかな内容は、「解剖医が身元不明の女性の遺体(以下、ジェーン・ドウ)を解剖していくと、不審な点がいくつも見つかり、奇妙な現象に巻き込まれる」というホラー劇だ。 ジェーン・ドウが明らかに不審だというのは医学に詳しくなくても容易に疑うことができる。 主人公たちは解剖医であるため、詳しいことはしっかり解説してくれる。 そもそも、ジェーン・ドウは複数人が殺害された現場で発見されることになるのだが、発見時の状態から他の遺体とは全く異なっている。 不審な点を見つけていく度にだんだん不安感が強まっていくのだが、そ…
無料動画配信サービス情報 BD・DVD・グッズ情報 ポイント1.基本情報 ポイント2.ジェーン・ドウ ポイント3.火葬と鈴 ポイント4.見所 ポイント5.小ネタ・裏話 こんな方にオススメ 登場人物 あらすじ・ストーリー レビュー・感想 スポンサーリンク 無料動画配信サービス情報 『ジェーン・ドウの解剖』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。 Amazon prime video △(レンタル) U-NEXT × Netflix × Hulu 〇(定額見放題) ABEMA × dTV △(レンタル) Video Market △(レンタル) Disney+ × 注意点 本ペ…
こんばんは!iBUKi です! 今回は「ジェーン・ドウの解剖」 の感想、考察を語っていきます! もうタイトルからしてヤバそうですが、 今まで14作品ホラー映画を紹介し、 2番目に怖い作品でした…。 (C)2016 Autopsy Distribution, LLC. All Rights Reserved こんな方向けの記事です! ☛ 観たことがないけど、どんな映画か気になる →基本情報、感想、まとめ ☛ 映画の考察・結末が気になる →考察(ネタバレを含みます) ☛ 「今夜は映画ナイト!」の大ファンです! CONTENTS 基本情報 メイン・キャスト あらすじ 予告編 タイトル解説「The A…
もう驚かすから、ちょっと漏れちゃったじゃないの。でも大丈夫。ちゃんと吸・・そんなことはどうでも良かったわ。この2016年のアメリカ映画は86分って時間で、登場人物もごく僅かだし、限られた場所だから普通は物足りなさもあるんだけど、これが全然短く感じられないの。一言でいえば無駄が無いってことなんでしょうね。とにかく謎なのよ。それとR指定があるように顔を背けたくなるグロさがあるわ。と言っても例によって指の間から覗いたけど、これから夕ご飯で焼肉屋に行くって時は見ない方が良いかしら。そうそう、タイトルにあるのは人の名前かと思ったでしょ。実際は身元不明女性のことを呼ぶそうよ。その女性の存在感も必見よ。大抵…
検死官が身元不明女性の死体を解剖中に異常な体験をする『ジェーン・ドウの解剖』。 リアルでグロテスクな解剖と不可解な事実から生じる不気味な雰囲気は、本作独自の魅力だ。 解剖の描写は人を選ぶが、グロテスク描写への生理的嫌悪感と死体の不気味な謎がじっとりとした恐怖を生み出している。 反面、解剖は映画の半分で終わってしまい、以降は普通のホラー映画になってしまう。せっかくの魅力を最後まで維持することができなかったのは残念だ。 映画『ジェーン・ドウの解剖』予告編
タイトル:ジェーン・ドウの解剖 上映年:2017年 上映時間:86分 ジャンル:ホラー・スリラー 概要:ベテラン検死官トミーは、同じく検死官の息子オースティンと遺体安置所を営んでいる。ある嵐の夜、警察から緊急の依頼が入る。それは、謎の惨殺事件の現場から全裸で見つかった身元不明の美女“ジェーン・ドウ”の死体の検死解剖だった。メスを入れ解剖を進めるにつれ、あり得ない物の数々が体内で見つかり、起こり得ない現象が次々と発生、衝撃と戦慄が走る。 ジェーン・ドウの解剖(吹替版) エミール・ハーシュ Amazon ジェーン・ドウって「身元不明女性」ってことね。 なんのこっちゃと思ったよ。 何でロックを聴きな…