映画「ユマカウンティの行き止まり」を見てきました。簡単なあらすじです。舞台は、1970年代のアリゾナ州ユマ郡(ユマカウンティ)の砂漠の町です。砂漠の中途にあるガソリンスタンドに、ガソリンを求める男性が訪れるものの、給油車の到着が遅れているため給油することができません。男性は仕方なく、スタンドに併設された食堂で給油車の到着を待ちますが、その後、二人組の銀行強盗が同様に足止めを食らい、男性はウェイトレスとともに人質にされます。その後も、ガス欠の客が次々と食堂を訪れ、話はややこしいことに・・。そんな内容です。──この物語は、客たちはもとより、銀行強盗の二人組も望んでいないのに、事態が悪い方向へと次々…