ジャズダンス

(アート)
じゃずだんす

【ジャズダンス】ミュージカルや歌手のバックダンス、CM等、ダンスビジネスとしての活躍の場が最も多くポピュラーなのがジャズダンスと言われるもの。
 80年代半ばに公開された映画『フラッシュダンス』で一気にブレイク!巷ではレッグウォーマーが流行した。

【ヒップーホップ】”ヒップホップ”とは、ニューヨークのサウスブロンクス地区から発生した黒人のユースカルチャーの総称。
ラップ・DJ・ブレイクダンス・グラフィティアート(街頭等にスプレーで描かれた絵)、そしてファッションがその構成要素。
狭義の意味では、80年代のストリートで生まれた、ラフな黒人系のダンス。
身体に心棒を作る訓練の要るジャズダンスと違い、ノリさえマスターできれば、初心者にも入りやすく楽しいダンスです。

【クラッシックバレエ】芸術としての完成度が高く、あらゆるダンスの基本です。
『白鳥の湖』や『くるみ割り人形』は超有名。
トウシューズの発明以前は、女性のパートも男性が踊っていたことは、バレダンサーでさえ、知らない人が多いです。

【モダンダンス】イサドラ・ダンカンがモダンダンスの祖と一般的に言われてます。
 裸足で踊られることが多く、内面的なものを自由に表現する為に生まれました。

 ★神ひろしのスピリチユアルダンス』〈たま出版刊P239〜〉より抜粋

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