ジャンセニスム

(一般)
じゃんせにすむ

ジャンセニスム(Jansénisme、フランス語)、もしくは、ジャンセニズム(Jansenism、英語)

ネーデルランドの神学者ヤンセニウス(Cornelius Jansenius 1585-1638)の『アウグスティヌス』(1640刊)の影響によって成立した、キリスト教思想。
人間の自由意志の無力さ、人間本性の罪性を極端に強調した。1653年教皇イノケンティウス10世により異端とされる。

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