ヴァチカンのエクソシスト Russell Crowe Amazon ★★ 1987年。ガブリエーレ・アモルト神父(ラッセル・クロウ)は法王庁で教皇直属のエクソシストをしていた。そんな彼に依頼が舞い込む。スペインで少年ヘンリー(ピーター・デソウザ=フェイオニー)が悪魔に憑依されたため、彼を助けてほしいのだという。ヘンリーは家族とアメリカから旅行に来ていた。 原作はガブリエーレ・アモルト『エクソシストは語る』【Amazon】。 最近のホラー映画は映像が高級になっているが、中身はB級ど真ん中だったりするのでギャップがある。ホラーはどこまで行ってもホラーなのだろう。我々はこういう映画を茶番と割り切って…