ジュリエッタ・マシーナ

ジュリエッタ・マシーナ

(映画)
じゅりえったましーな

イタリアの女優
GUILIETTA MASINA(1920-1994)
大学教授の娘として生まれ、ローマ大学在学中に演劇部で活躍し女優となる。
1943年フェデリコ・フェリーニと結婚。
翌年、長男をもうけるが数週間後に失っている。
54年、夫がメガホンを執り世界的な評価を得た『道』を主演。
以降フェリーニ作品を中心に出演。

  • 1946年「戦火のかなた」
  • 1950年「寄席の脚光」
  • 1951年「白い酋長」
  • 1952年「ヨーロッパ一九五一年」
  • 1954年「道」
  • 1955年「崖」
  • 1956年「カビリアの夜」
  • 1958年「街の中の地獄」
  • 1959年「女」
  • 1965年「魂のジュリエッタ」
  • 1969年「フェリーニ/サテリコン日誌」「シャイヨの伯爵夫人」
  • 1985年「ジンジャーとフレッド」
  • 1991年「木漏れ日」

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