ジョイント音

(一般)
じょいんとおん

列車の車輪が、レールの継目の上を通過する際に出る音。(例:ガタン、ゴトン…)


定尺レール(1本の長さが25mのレール)上では、列車が時速90kmで走っている場合、
約1秒ごとにジョイント音が聞こえる。

列車がレールの継目の上を通過すると、継目部における衝撃が発生し、乗り心地の悪化、騒音・振動の発生につながる。
そのため、最近ではこの定尺レールの継目を溶接したロングレール・長尺レールの普及が進んでいる。
これにより、ジョイント音を聞く機会が少なくなってきている。

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