ロックンローラー。 1951年5月15日、ボストンに生まれる。 1969年 ニューヨークに移り、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに影響を受ける。 1970年 ボストンに戻り、モダン・ラヴァーズを結成。 1971年 キム・フォーリーの下でデモを録音するが1981年までお蔵入り。 1973年 ジョン・ケイルのプロデュースでアルバムを録音するも、1976年までお蔵入り。 1978年 新生モダン・ラヴァーズを率いて再デビュー。 1989年 ソロになり、現在に至るまで飄々と活動を続ける。
http://mippi.jp/obob/jojo/jojoRepo.htm
毎日流れてくるニュースに翻弄されているうちに夏も本番になっているじゃないの。 といっても特に何をするわけでもない。 夏が特別と感じたのは子供の頃だけかもしれないね。 あー、今はただ暑いと感じるだけ。 このまま温暖化が続けば、今の世代は夏の思い出なんて作れなくなるよ。 驚くことにこの国のトップのオレンジの悪魔は未だに地球温暖化を信じていない。 悪魔政権一日目にパリス協定即脱退、米国気象局の20%の予算カット、アメリカ海洋大気庁(NOAA)に関しては三分の一に削減した。 これではまともなリサーチなどできはしない。 先週議会を通った悪名高い予算案で、更に電気自動車や太陽パネルや風力発電などのクリーン…
大統領選挙はますますヤバくなってきたぞ。 まだどちらに投票しようか決めてない人がカギになると言われているけれど、決められないってどういうことよ? 両候補者は真逆だぞ。 迷う原因って何よ? しかしどちらも嫌だってのはわからないでもない。 私ももちろん共和党は嫌いだけど、ポリコレを重視するあまり表現の自由を制限するリベラル頭は嫌いだし、イスラエルを支持する民主党の政策も共和党と同じで嫌だ。 環境対策についてはどちらも無関心で頭にくる 💢。 日本に帰るしかないのかな。 でも日本だってかなり保守だよな。 特に外国人に対して。 タイなんかが住みやすいのかな、最近メキシコも良さげに見えてきた。 行ったこと…
まずはそぅ~っと、いつの間にか僕の後ろからやって来た人だ。ジョナサン・リッチマンである。 僕が2回目の発熱をした時だ。熱を出してから最初に聴いたのが何を思ったのが彼だった。な~んも理由はないんだよ。不思議なものだ。熱で休んでいる時に2回くらい聴いた。その時は「ジョナサン・リッチマン&ザ・モダン・ラヴァーズ」というタイトルのアルバムだった。1曲目の「Rockin’ Shopping Center」の最初のカウント(ワン、トゥ、ワン、トゥ、ベースメン)がやたらかっこよく聴こえた。 ジョナサン・リッチマンはモダン・ラヴァーズの「ロードランナー」と「アストラル・プレイン」を聴いてりゃいい、と思っていた…
Twee Popのカウント・ダウンをしながら、いったいこの手の曲は私の以外に誰が聞くんだろう、なんて思ったけどおひとり反応してコメントをくださった方がおられました。 そうよ、実はみんなTweeに癒されているのよ。 それぞれの曲のyoutube動画のコメント欄を覗くと、みんな”ビューティフル”とか”これを聴くと泣ける”とか書いているし…。 だから、再び突っ走ります。 レッツゴー! また登場しました。 コンクリーツを脱退した後のビクトリア・バーグスマンのバンドだ。 彼女のボーカルはクセになる。 5位 Lost and Found / Taken By Trees (2007) youtu.be 私…
旅行が大好きだけど、旅行の計画はそれと同じくらいか、もしくはそれ以上に好きかもしれない。 地図を見たり、人の旅行記や写真を見たり、アイテナリーを立てたりするだけでワクワクする。 代理店に全部任せるとか、ツアーに参加するとか私にはムリ。 リラックスするために旅行するというコンセプトは無くて、私はこの古い頭とボロい体をフルに使って問題解決をするのが楽しいんだと思う。 ゲーム感覚ね。 今回は初のソロキャンプをしようと思う。 テントも買ったぜ。 庭に立ててみた。 思った以上にカワイイー!💛 Let's Take a Trip / Jonathan Richman and the Modern Love…
ロードランナーと言えば、米国アニメでお馴染みのあの鳥のことだよね。 子どもの頃あれを見て、ダチョウとオオカミの追い駆けっこだと思ってた。 ダチョウの鳴き声は「ミミ―ッ」だと思ってた。 しかし、あれはダチョウではなくて、ロードランナーという鳥。「ミミ―ッ」じゃなくて、Beep Beep。 車の「ブッブー」に値するオノマトペだった。 そしてオオカミじゃなくてコヨーテだった。 全部間違い! ロードランナーという鳥は、アリゾナで初めて見たけど、ハトよりも小さいんだよね。 アニメだとコヨーテとほぼ同じサイズだから、大小関係メチャクチャだね。 私にとってロードランナーとはジョナサン・リッチマン! 私のブロ…
( 日本に行ってる間に秋が終わってしまったわ。 でも日本に行く前に書き始めたので、せっかくだから書き終えた。) 画家についてのうたもけっこうあるよね、その中で私の好きな曲を三つほど。 まずは、たびたび登場、我らのジョナサン・リッチマンの「パブロ・ピカソ」から。 Pablo Piccaso / Jonathan Richman and the Modern Lovers (1976) 女の子に声かけて 最低な奴と呼ばれる男もいる でもパブロ・ピカソはそんなことは決してなかった通りを歩いてじろじろ見ても女の子は彼の視線を拒むことが出来ない パブロ・ピカソは決して最低な奴とは呼ばれなかった 彼が故郷…
この旅行の旅先では本場の音楽は体験しないよ。 英語圏のミュージシャンが異国を想像した風景が展開するだけ。 フランスの日曜画家のアンリ・ルソーが描くジャングルのような、リアリティよりも、夢や憧れの世界。 だからより楽しいのかも!? それでは、再びイスラム圏へ。 大好き、ジョナサン・リッチマンが語る古代ペルシャの悲しい物語…。 Shirin and Fahrad / Jonathan Richman (1985) 遥か昔の古代ペルシャ ずっとずっと前のこと シャーリンとファーラドの物語 君たちも知りたいだろう? だって、シャーリンにとって 可愛いシャーリンにとって 若いファーラドが正真正銘の恋人だ…
次はユーロスターに乗ってパリに行こう。 今は、ロンドン、パリ間はたったの2時間半だってね。 30年前に私が行った時は、電車とフェリーとそしてまた電車で二日かかったような気がする。 ビュンビュン走るユーロスターで聞くのはこの曲ね、フレンドリー・ファイアーの「パリに住もう!」。 Paris / Friendly fires (2009) いつか僕らはパリに住むんだ約束するよ頑張るよお金を稼げるようになったら約束するよ頑張るよパリのショーケース・クラブに連れて行くよ楽しく暮らすんだ約束するよだからもう少し我慢してそして毎晩眺める星は僕らのために輝くんだ僕らのために輝くんだそして毎晩、街の灯も僕らのた…