「太陽の帝国」 クリスチャン・ベイル映画デビューの戦争映画。 日中戦争時に上海のイギリス租界で中国人の使用人らに囲まれ、何不自由ない暮らしをしていたジェイミー少年(クリスチャン・ベイル)。イギリス租界は安全だと思われていたが、日本軍が攻め入り避難する混乱の中でジェイミーは両親とはぐれてしまう。子供ひとりで過酷な環境下の中、なんとか生き抜いていくジェイミーのストーリー。 少年時代のクリスチャン・ベイルが大人クリスチャン・ベイルの面影そのまま。綺麗な顔立ちでお坊ちゃま役が似合う。そんなお坊ちゃまが日本軍の支配下で収容所入りしたりとハードな日々を生きることになる。甘ちゃんジェイミーはひとりで大丈夫な…