1. ドラマを「勉強」ではなく「生活」にする 英語を勉強しようと意気込むと、どうしても「単語を覚える」「文法を整理する」といった作業になりがちです。けれど僕が感じたのは、耳と感覚を慣らすことが先ということ。 そんな中で出会ったのが、アメリカの大人気シットコム「Friends」。教科書では出てこない「自然な会話」「微妙なニュアンス」「テンポ感」を、笑いながら吸収できる最高の教材でした。 2. “Friends”を選んだ理由 1話が20分前後と短く、テンポがよい。同じ登場人物が日常のシーンで繰り返し話すので、単語や表現が自然に定着します。 そして何より、生きた英語が詰まっています。“Could y…