映画「大地震」(原題:Earthquake, 1974)は、1971年に、ロサンゼルスを襲った大地震をモデルにした特撮大パニック映画。瞬く間に崩れ落ちるビル、地割れと火災、ダムの決壊、声もなく濁流に飲み込まれる人々などが大音響で描かれている。 日比谷有楽座(70ミリ上映)で公開時に見て以来の再見。1970年代に大流行したパニック映画を代表する1本。 20世紀フォックスとワーナーの大作「タワーリング・インフェルノ」に対抗する形でユニバーサルが送り出した作品。第47回アカデミー賞で「音響賞」「特別業績賞(視覚効果)」を受賞。 Wikiなどによると、タイトルの読みが「だいじしん」とあるのは、配給会社…