ジョージ・バーナード・ショー

ジョージ・バーナード・ショー

(読書)
じょーじばーなーどしょー

George Bernard Shaw(1856-1950)
イギリスの劇作家・批評家。
英・近代演劇の確立者。イギリスではシェイクスピアの次に上演回数が多いと言われている。カナダのナイアガラ・オン・ザ・レイクでは、毎年数ヶ月にわたって「ショー・フェスティバル」が催され、世界各地から観客を集めている。
1925年、ノーベル文学賞受賞。
穏健漸進的社会主義運動家。ベジタリアン。
辛辣な風刺と機知に富み、警世の言も多い。

代表作 (戯曲53作、小説5作中)

『ウォレン夫人の職業』(売春について論じて当時は上演禁止になった)
『カンディダ』(イプセンの『人形の家』のショー版)
『シーザーとクレオパトラ』(シェイクスピアに対抗して書いた作品)
『悪魔の弟子』
『人と超人』(モーツァルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』をモチーフにしている)
『ピグマリオン』 (ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の原作)
『デモクラシー万歳!』
『傷心の家』(反戦への思いをファンタジアとして描いている)
『聖女ジャンヌ・ダーク』(ノーベル賞受賞作品)
『メトセラへ帰れ』

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