スイゼンジノリ

(動植物)
ずいぜんじのり

九州の一部だけに自生する茶褐色で不定形、食用の淡水産藍藻類。

単細胞の個体が寒天質の基質の中で群体を形成する。かつては熊本市の水前寺公園に近い上江津湖が産地で、湖の一部が国の天然記念物だったが、ほぼ絶滅したという。現在は朝倉市の黄金川で2業者が養殖するだけになっている。

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