スイープトウショウ

スイープトウショウ

(スポーツ)
すいーぷとうしょう

スイープトウショウ

生年月日 2001年5月9日生まれ、牝、鹿毛
生産者 トウショウ産業(株)トウショウ牧場(北海道静内)
エンドスウィープ
タバサトウショウ
母の父 ダンシングブレーヴ
馬主 トウショウ産業(株)
管理調教師 渡辺栄(栗東) 鶴留明雄(栗東)
競走成績 25戦8勝(2007年11月引退)
主な勝ち鞍 ファンタジーS チューリップ賞 秋華賞 宝塚記念
エリザベス女王杯 京都大賞典 (2着・優駿牝馬 安田記念)
備考 2005年JRA賞最優秀4歳以上牝馬



スイープトウショウは栗東トレーニングセンター鶴留明雄厩舎に所属する競走馬。渡辺栄厩舎からデビューしたが、同調教師の定年引退に伴い2004年春から鶴留厩舎に所属している。春のクラシックは桜花賞を5着、オークスを2着の成績に終わったが、ローズSを叩いて望んだ秋華賞で念願のGI競走初制覇。古馬牝馬となった2005年は充実し、安田記念2着を経て望んだ宝塚記念ではゼンノロブロイ、ハーツクライを退け11番人気で優勝、1966年のエイトクラウン以来となる39年振りの牝馬による宝塚記念制覇を達成した。2000メートル以上の牡牝混合GIレース優勝は1997年天皇賞(秋)のエアグルーヴ以来の快挙である。秋シーズンは天皇賞5着を経てエリザベス女王杯も制しGI競走3勝目。


翌2006年は4月の調教中に骨折の不運に見舞われ、前走から11ヶ月ぶりとなる京都大賞典に優勝し、続く天皇賞(秋)は1番人気で出走したものの5着、エリザベス女王杯は3位入線2着、有馬記念は10着に終わった。2007年シーズンはマイラーズCの僅差2着をステップにヴィクトリアマイルに望んだものの着外に終わり、宝塚記念に向けての調整中厩舎で怪我を負い夏場を休養に充てた。秋シーズンは京都大賞典から始動する予定だったが、同馬の難点であった気性難が再発し調整過程に狂いを生じたことから出走を回避。スワンSをステップに2007年11月11日のエリザベス女王杯にて3着となったものの、レース後関係者から同馬に往年の切れが無いこと、調教が満足にこなせないことなどを理由に引退することが発表された。

スイープトウショウの血統



エンドスウィープ
*End Sweep
フォーティナイナー
*Forty Niner
Mr.Prospector Raise a Native
Gold Digger
File Tom Rolfe
Continue
Broom Dance Dance Spell Northern Dancer
Obeah
Witching Hour Thinking Cap
Enchanted Eye
タバサトウショウ ダンシングブレーヴ
*Dancing Brave
Lyphard Northern Dancer
Goofed
Navajo Princess Drone
Olmec
サマンサトウショウ トウショウボーイ *Tesco Boy
*Social Butterfly
マーブルトウショウ *Dandy Lute
チャイナトウショウ


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