スキャナー・ダークリー

スキャナー・ダークリー

(映画)
すきゃなーだーくりー

A Scanner Darkly

  • 2006年|アメリカ|カラー|100分

解説

アメリカ全土に蔓延するドラッグを取り締まる為、麻薬取締局は囮捜査を導入していた。捜査官ボブはとある麻薬患者を監視するよう命じられる。その対象者は、実は囮捜査で潜入している自分自身であった。
フィリップ・K・ディックの小説『暗闇のスキャナー』を、リチャード・リンクレイターが自作『ウェイキング・ライフ』の技法そのままで映画化。つまり演技をする役者を撮影し編集、それを全てデジタル・ペイントでアニメ化したのだ。よってポスト・プロダクションには18ヶ月も掛かったという。

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