| 生年月日 | : | 2004年4月18日生まれ・牡・栗毛 |
| 生産者 | : | 社台ファーム(北海道千歳) |
| 父 | : | グラスワンダー |
| 母 | : | ランニングヒロイン |
| 母の父 | : | サンデーサイレンス |
| 馬主 | : | 吉田照哉 |
| 管理調教師 | : | 矢野進(美浦北) 鹿戸雄一(美浦南) |
| 競走成績 | : | 23戦5勝(2009年12月引退) |
| 主な勝ち鞍 | : | アルゼンチン共和国杯 ジャパンカップ |
スクリーンヒーローは美浦トレーニングセンター矢野進厩舎、同師定年後は鹿戸雄一厩舎に所属した競走馬。祖母は名牝ダイナアクトレス、母はプライムステージの全妹ランニングヒロインという血統。
2006年11月にデビューし、3戦目となる2007年1月の未勝利戦で初勝利を挙げた。この年はコンスタントに出走し、条件馬ながらラジオNIKKEI賞2着、14番人気で出走したセントライト記念を3着と好走、菊花賞の出走権利を獲得した。しかしながらレース後に左前脚の膝を剥離骨折していることが判明し休養に入った。
矢野師の定年に伴い3月、鹿戸雄一厩舎へ転厩舎した。8月、復帰戦となった支笏湖特別で3勝目を飾ると、復帰後4戦目のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。続いて挑戦したジャパンカップを9番人気で優勝、GIを初制覇した。続いて出走した有馬記念は3番人気に支持されたが5着にとどまった。
阪神大賞典から始動し4着。続いて出走した天皇賞(春)は2番人気に支持されたが14着の大敗を喫した。仕切りなおしての宝塚記念も中団から差を詰めたものの5着。天皇賞(秋)では7番人気ながら先行し2着と好走。史上初となる連覇を狙ったジャパンカップでは道中の不利も響き13着と大敗した。その後休養していたが12月4日に左前浅屈腱炎が判明、長期休養が必要な見通しとなったため12月9日付けで引退した。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドにて種牡馬となる予定。
| *グラスワンダー | Silver Hawk | Roberto | Hail to Reason |
| Bramalea | |||
| Gris Vitesse | Amerigo | ||
| Matchiche | |||
| Ameriflora | Danzig | Northern Dancer | |
| Pas de Nom | |||
| Graceful Touch | His Majesty | ||
| Pi Phi Gal | |||
| ランニングヒロイン | サンデーサイレンス *Sunday Silence | Halo | Hail to Reason |
| Cosmah | |||
| Wishing Well | Understanding | ||
| Mountain Flower | |||
| ダイナアクトレス | *Northern Taste | Northern Dancer | |
| Lady Victoria | |||
| モデルスポート | *Model Fool | ||
| *Magic Goddess |