スコット・コーカー

スコット・コーカー

(スポーツ)
すこっとこーかー

アメリカでUFCにつぐ第二の総合格闘技(MMA)団体、Strike Force の代表。

→ストライクフォース

母親が韓国人で、アジア系の顔立ちをしており、自身もテコンドーを教えていた事もある。
キックボクシングプロモーターからMMAに転進、地上波放送など成功を収めた。
日本のK-1が米国進出した際も協力している。


毒舌で知られるUFCのダナ・ホワイトとも関係が良好だったが、エリートXの権利を買収し、そのままCBSの地上波放送枠をストライクフォースが得たことでにわかにホワイトがライバル視し、攻撃や皮肉を浴びせることになった。
コーカー側は「UFCは業界の創始者、功労者である」という評価を常にしている。
その後2011年に、UFCの母体ZUFFAがストライクフォースを買収。その後、表面的にはダナはまたコーカーをリスペクトする発言をするようになった。


ストライクフォースは共催するM-1グローバル(同組織はヒョードルも経営者の一人)の形で、2009年11月は日本向けにネット放送を実施。2011年はスカパーでのPPVも実現した。
http://m1.gotchamedia.jp/

twitterは
http://twitter.com/#!/cokersf

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