25日の日経平均は反発して、終値は172円高の3万7780円で引けとなりました。 米国株の大幅高や円安進行により、早々に節目の3万8000円を上回ると、上げ幅を500円超に広げて3万8100円台に乗せました。しかし買いは続かずに値を消す流れがしばらく続いて、失速感が強まる中で後場には上げ幅を2桁に縮める場面もありました。その後はやや持ち直して3桁の上昇で取引を終えました。 明日の東京株式市場は、方向感が定まらない状態が続きそうです。 日経平均は安値圏からは切り返しましたが、今日も大引けにかけて水準を切り下げる展開となりました。前日の米国では3指数がそろって上昇して、半導体関連も強く、為替市場で…