スタートレック

(テレビ)
すたーとれっく

英語名[Star Trek]
※2つの単語から成るタイトルであるため、[Startrek]と繋げて書くのは明らかに誤り。

SF大河ドラマ。日本では「宇宙大作戦」という名で放送されていた。

オープニング

『宇宙−それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは、人類最初の試みとして5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である。』
"Space, the final frontier. These are the voyages of the starship Enterprise. It's five year mission: to explore strange new worlds, to seek out new life and new civilizations. To boldly go where no man has gone before."


内容

時は西暦2264年。未知の惑星の調査、知的生命体との友好的接触を目的として、全長289メートル、コンスティテューション級の惑星連邦宇宙船U.S.S.エンタープライズNCC-1701は430名の乗組員を乗せ、人類未踏の地――宇宙へ旅立った。
エンタープライズ号を率いるのは、30歳の若さで船長に抜擢された不屈の精神力を持つ男ジェイムズ・T・カーク。地球人と異星人バルカン人の間に生まれ理性を重んじる副長のスポックや、人間味溢れる医療主任のドクター・マッコイといった優秀なクルーの力も得て、エンタープライズ号は広大な宇宙空間で起こる想像もできないような神秘現象、高度な文明を持つ生命体との遭遇などさまざまな冒険を繰り広げるのだ。

解説

米NBCネットワークで1966年より放送され、そのSFマインドと魅力的なキャラクターで人気を博し、現在に至るスタートレックシリーズの原点となった名作ドラマ。アイディアに満ちたストーリー、深みのある人物描写、そして希望的な未来観は今までのSFもののイメージを一新させ、その後のTVドラマに計り知れない影響を与えた。レギュラーに東洋人・黒人を配したことは当時のアメリカとしては画期的なことであり、独創的な宇宙船のデザインやそれを支えた特撮技術も見逃せない魅力の1つだ。また「ワープ」や「転送」といった用語もこの番組で広く定着した。

略称

TOS [The Original Series]
後にTNG・DS9・VOY(or VGR)・ENTと続く一大シリーズとなる為、「オリジナル」と呼ばれることになる。

スタートレックストア(Amazon.co.jp)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/924008/ref=d_hp_ls_1_3/

週刊スタートレック

http://www.de-club.net/stt/

関連キーワード

  • 番組、ドラマ(ドラマ番組)、海外ドラマ、映画
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