任天堂より1993年2月21日に発売されたスーパーファミコン用3Dシューティングゲーム。
スターフォックスシリーズの第1作目。ロムカセットに特殊チップ「スーパーFXチップ」を搭載し、スーパーファミコンで初の本格的な3Dシューティングゲームを実現した。英国Argonaut Softwareとの共同開発。
恒星ライラット系を征服しようと企む天才科学者アンドルフ皇帝の野望を阻止するため、フォックス・マクラウド率いる雇われ遊撃隊「スターフォックス」の面々が、反重力発生装置「G-ディフューザーシステム」を搭載した超高性能全領域戦闘機「アーウィン」に乗ってアンドルフ軍に立ち向かう。
プレイヤーはフォックスが乗るアーウィンを操る。3Dで表現された空間を、オートスクロール(強制スクロール)で進んで行く。操作は十字キーで自機の移動、Aボタンでレーザー、Bボタンでボム、Xボタンでブースト、Yボタンでブレーキ。ファルコ・ランバルディ、ペッピー・ヘア、スリッピー・トードが乗る味方の3機も戦線に参加しており、逐一アドバイスなどの通信を送ってくるが、時々敵機に追われるため援護しながら戦わなければならない。
登場するキャラクターは動物をモチーフにしており、主人公のフォックスは伏見稲荷大社のキツネがモデル。
続編として、メモリを倍にした「スーパーFXチップ2」を搭載した『スターフォックス2』の開発が進められていたが、発売中止となった。360度全方向に任意に移動することが可能で(オールレンジモード)、初代作品にはなかったチャージショットが実装されている。また、アーウィンが「ウォーカー」という二足歩行のロボットのような形態に変形することが出来たり、進行ルートを決める戦略シミュレーションの要素が組み込まれている。
オールレンジモードなどいくつかの要素は次回作の『スターフォックス64』に引き継がれた。また、戦略シミュレーションの要素は『スターフォックス コマンド』で取り入れられている。
『スターフォックス2』は、2017年10月5日発売の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」に復活収録される。ともに収録される『スターフォックス』の最初のステージをクリアすれば、プレイ可能になる。
スターフォックスシリーズ を参照


こんにちは! 現役ゲームプログラミング専門学生の まるです! 今回はゲームを作っていく上で、 そもそもどんなゲームがあるのか? どんなジャンルがあるのかを 紹介していきたいと思います! ゲームのジャンルを全体的に 把握しておくメリットとして いざ作りたい時に 迷わずあなたは 明確な ゲーム作り が、可能になります!! ゲームのジャンルを 知っておくことで いざ、ゲーム作りに なったとき 作業がスムーズに 進める! 変な所で挫折しない! ゲーム好きの 仲間と 会話が盛り上がる!!! と、これだけメリットが あるのです! 逆に ゲームのジャンル、知識を 知らなければ ゲーム作りから挫折、 ゲーム業…