21世紀になってからのスチャダラパーはミッシングリンクになっていたんですが、折に触れて、特に今度復活するワールドハピネスなどでステージを目にしていたので、本作に収録されている「ライツカメラアクション」などは聴いたことがありました。 この作品は2009年のリリースなので既に20年弱が経過しているという凄さですが、木村カエラをはじめとした多彩なゲストが参加している楽しげなアルバムです。しかしながら、聴いた印象はさほど派手なものではありませんでした。 期待して聴いた「ライツカメラアクション」はフェスで聴いた印象は元気なナンバーだったんですが、実際に聴いてみると意外とグルーヴィーで、ダウナーな印象を持…