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スティーブ・エリクソン

(読書)
すてぃーぶえりくそん

スティーブ・エリクソン Steve Erickson

  • 小説家。1951年アメリカ カリフォルニア州生まれ。1985年"Days Between Stations"(放題『彷徨う日々』)で作家としてデビュー。アメリカや20世紀の歴史をめぐる膨大な奇想に、芸術やポップ・カルチャーへの該博な知識と、男女の妄執にも似た情愛を編み込んで小説に仕立て上げる圧倒的な筆力によって壮大な文学的世界を構築する。柴田元幸は「フィリップ・K・ディックを通過したフォークナー」と彼の世界を紹介している。日本では早くから一部に熱狂的な愛読者を獲得していたが、近年ではアメリカ本国でも高い評価を受けている。

作品

  • 「Zeroville」2007
  • 「Our Ecstatic Days」2005
  • 「真夜中に海がやってきた」1999 (原題 The Sea Came in at Midnight)
  • 「American Nomad」1997
  • 「Amnesiascope」1996
  • 「Xのアーチ」(原題Arc d'X)1993
    1. 集英社 柴田元幸訳 四六判 316p \2,427 1996/12発行 ISBN:4087732622
  • 「黒い時計の旅」(原題Tours of the Black Clock)1989
    1. ベネッセ 柴田元幸訳 文庫判 450p \680 1995/02発行 ISBN:4828857117(絶版) 
    2. ベネッセ 柴田元幸訳 四六判 284p \1,600 1990/10発行 ISBN:4828840087(絶版)
  • 「リープ・イヤー」(原題Leap Year)1989
    1. 筑摩書房 谷口真里訳 四六判 258p \2,136 1995/06発行 ISBN:4480831320 
  • 「ルビコン・ビーチ」(原題Rubicon Beach)1986
    1. 筑摩書房 島田雅彦訳 四六判 250p \2,300 1992/01発行 ISBN:4480831215
  • 「彷徨う日々」(原書Days between Stations)1985
    1. 筑摩書房 越川芳明訳 四六判 278p \2,300 1997/04発行 ISBN:4480831738
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