一条真也です。東京に来ています。13日の夜、イギリス・ドイツ映画の「おくびょう鳥が歌うほうへ」をシネスイッチ銀座で鑑賞。主演のシアーシャ・ローナンが好きだったので観たのですが、女性の生き方を問う真摯な内容に圧倒されました。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「『システム・クラッシャー』などのノラ・フィングシャイト監督が、エイミー・リプトロットによる回想録を映画化。ロンドンで生物学を学ぶも都会暮らしの中で自分を見失った女性が、10年ぶりに帰郷したスコットランド・オークニー諸島の自然の中で自らを見つめ直す。『レディ・バード』などのシアーシャ・ローナンが主演とプロデューサーを務め、『MEN …