こんにちは。 ウクライナを巡る状況はまったく好転していませんし、ガザ地区の市民を巻き込んだ深刻な様子にもさほどの変化は見られません。そして、ここにきて、今度はイランとイスラエルの間が交戦状態となり、またもや多くの人が傷つく事態になってしまっています。これらの国や地域のすべての指導者が「戦争好き」ということはないのでしょうが、それにしても、ため息をつくことしかできない自分は、忸怩たる思いを抱くばかりです。 もちろん、これらの状況について各方面からさまざまなメッセージは出されています。ただ、もっとも単純で、もっとも直接的なメッセージである「戦争は嫌だ」という言葉が何だか弱々しいものに聞こえてしまう…