ストラスブール

ストラスブール

(地理)
すとらすぶーる

Strasbourg


ストラスブール (フランス語・英語:Strasbourg, アルザス語:Schdroosburi, 標準ドイツ語:Straßburg) は、フランス北東部、ドイツとの国境に接するアルザス地域圏 (フランス語・英語:Alsace, アルザス語:Elsàss, 標準ドイツ語:Elsass) の地域圏首府もあり、バ・ラン県 (フランス語:Bas-Rhin, アルザス語:Underrhin, 標準ドイツ語:Unterelsaß) の県庁所在地。人口は約27万人。
地域言語であるアルザス語はドイツ語の一方言であり、文化的には今でもドイツの影響が色濃い都市である。この地域一帯は石炭や鉄の産地であることから、フランスとドイツが争奪戦を繰り広げた歴史がある。ストラスブールも第一次世界大戦以降に国籍がフランスとドイツの間で3回変わっている。欧州評議会、欧州人権裁判所、EUの欧州議会を擁し、ベルギーのブリュッセルと共にEUの機関都市のひとつとなっている。 
また、サッカークラブ 「RCストラスブール (Racing Club de Strasbourg)」 の本拠地でもある。

  • オペラ、コンサートなどを公演するライン国立歌劇場 (Opéra national du Rhin) も街の文化を代表するものである。
  • 1988年、ストラスブール・ノートルダム大聖堂 (Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg) など世界遺産に登録された 「ストラスブールのグラン・ディル (ストラスブールの旧市街, Grande Île de Strasbourg)」

ネットの話題: ストラスブール

人気

新着

新着ブログ: ストラスブール