香港のストリートフードで「燒賣」といえば、肉入りでなく「魚肉焼売」を指すことが多いです。紅磡で人気だという「燒賣」を食べに行きました。 香港のストリートフードと言えば、魚蛋(魚のつみれ)、燒賣(焼売)、腸粉(米の粉で作ったクレープ)、鷄蛋仔(エッグワッフル)など色々あります。普通、香港のレストランで飲茶をすると、点心で出てくるのは豚肉やエビの入った焼売ですが、ストリートフードで焼売と言ったら大概「魚肉焼売」を指します。私は、豚肉やエビのごろっと入った焼売も好きですが、どちらかといえば庶民の味、魚肉焼売のほうが好きです😋 先日、友達と紅磡 Hung Hom(ホンハム)に行ったのですが、滷水鵝(が…