スパイ大作戦

(テレビ)
すぱいだいさくせん

アメリカのテレビドラマ。原題「Mission:Impossible」。
米CBSネットワークで1966年から1973年まで放送され、高視聴率をマークした。全7シーズン(全171話)。
日本での放送は1967年4月より。

謎の組織に所属する主人公たちが、毎回姿を見せない上司の声だけの指令を受け、不可能と思える困難な任務を達成する。本作は基本的に戦闘や暗殺などのアクション要素を排しており、登場人物たちは頭脳と特殊機材の活用で困難な極秘任務を秘密裏に遂行する。

番組の冒頭で毎回上司の指令がテープ・レコードなどの録音媒体で伝えられるが、その際の決り文句「当局は一切関知しないからそのつもりで」「このXX(テープ、等)は自動的に消滅する」は非常に有名。

その他

  • 1988-90年には続編『新スパイ大作戦』が作成された。リーダーのフェルプス役は本作の二代目リーダーのピーター・グレーブスが引き続き演じた。→新スパイ大作戦参照のこと。
  • 1996年、2000年、2006年にトム・クルーズ主演で3回映画化された(邦題「ミッション・インポッシブル」「同2」「同3」)。但し映画は、タイトルとテーマ曲以外はドラマシリーズとは全くの別物である。
  • 第1シーズンでは、録音媒体は自動的に消滅しないパターンもあり、その場合は指令の最後でリーダーに即座に処分するように命じており、リーダーが焼却炉に放り込んだり薬品で処分したりしていた。

関連語 海外ドラマ

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