スポット測光

(一般)
すぽっとそっこう

カメラ用語。
測光範囲を画面のごく狭い範囲に限定して行う測光方式の事。
その範囲は通常画面中央部、面積で2%、受光角で1〜2度ほど。
被写体の一部を露出の基準にしたい場合に使用する。
極端な逆光でのポートレートや月面写真、複雑な人工照明下での撮影などで使用される。
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