2026年7月19日 | 読了時間:約5分 立命館の院生が、同じ賞をこっそり2回取ってた。 2025年11月30日、東京・世田谷の日本女子体育大学で開かれた 日本スプリント学会第36回大会 で、 立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科 の博士課程後期課程2回生・ 新井陽豊 (あらい・はると)さんが「優秀発表賞」を受賞した。 演題は 「短距離走選手におけるスプリント誘発性の大腿部筋活動の性差」 。 しかも同学会での受賞はこれが 2 度目だ。 大会テーマ「女子スプリント 世界への挑戦」と真正面から噛み合った演題だった。 この受賞、どのくらいの重みで、そもそも何を明らかにしようとした研究なのか。 こ…