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スラムの貧困

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【スラムの片隅の小さな小さな物語】 ~「お金がなくても幸せ」ってよく言うよね。それは確かにただのきれいごとだけど、でも、真実になる時だってある、、   (#スラムの片隅の小さな誕生日 #スラムの貧困 #子どもの貧困 #本当の幸せとは #家族と愛と笑顔があれば幸せ #学校に行きたい)

NGOで支援してるスラムの子どもから、誕生日だよ!ってメッセージが来た。それは、貧しくても、笑顔と感謝にあふれた、素敵なバースデイだった。誕生日おめでとう。。「貧乏でも幸せ」って表現がよく使われたりする。確かにそれはきれいごとかもしれない。でも、時には、「ああ、本当かも」って感じるときだってある。そして、「だったらお金があったらもっと楽しいんじゃん?」ってのは、実は、あんまり真実ではなかったりする。少し彼女とチャットした。スラムの片隅の、小さな小さな物語、、、 今日は12歳の誕生日。プレゼントは露店で買ったおもちゃの指輪。コーンライスじゃないお米といつもより少し多め(な気がする)なおかずのチキ…

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【山奥の村への移動卒業式】 ~文明の波に取り残されたようなフィリピンの山奥の村。でもそこには雄大な自然と、便利さばかりを求めた現代人が忘れてしまった大切なものが、まだ残ってる、、   (#峠を越えて2時間かけて学校に通うこどもたち #人類が利便性の追求と同時に失ったもの #水牛で上る山道 #自然との共存の大切さ)

少し前の話なんだけど、、、今年のフィリピンの公立学校の卒業式は9月だった。(いつもなら3月なんだけど、コロナの影響で学校再開が遅れたので)未だに世界最長のロックダウン下の行動制限もあり、また、学校での対面授業が許可されていない(そろそろ始めるのでは、と言われているが)フィリピンでは、卒業式もオンラインで行われた。ただ、貧困層の子どもには、オンラインのためのネット環境がない。また、村の近くには学校がなく、山奥から数時間かけて登校する子どももいて、中には山奥過ぎて、そもそもネットが繋がらなかったりもする。そんな山奥の村の子どものひとりが、この日、卒業式を迎えた。いや、オンラインでの全体での催しは、…

【こんな時代でも夢を見ることはできる。未来はその手で変えられる(Ⅱ)】 ~ロックダウン下のフィリピンのスラム。彼女はあらためて自分の将来を見つめ直してみた~  (#スラムの少女が見る夢 #世界最長のロックダウン #ステイホームで改めて人生を見つめ直すということ #フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs)

yumekake.com 【上記(Ⅰ)の続き】。。。「親に恩返しをするためにがんばって学校を卒業して、仕事に就いて、家族の生活を助けたい。」貧民街、、、スラムで育った彼女は言う。高校を卒業し、昨年度から経理の専門学校に入ったのだが、世の中はコロナ渦。フィリピンでは、昨年3月からずっと、世界最長のロックダウンが続いている。学校での授業はない(プリントやオンライン等の家庭学習)。そんなわけで、昨年、カレッジ(専門学校)に入学した彼女も、まだ学校の授業は一度も受けていない。また、今のコロナの感染状況だと、今年度もこのまま学校での対面授業は禁止のままかもしれない。(いちおう政府から、9月から学校での授…

【厳しい環境に生きる被災者へ、少しでも希望と笑顔を届けるために】 ~コロナ渦をスラムを襲った大火災への緊急支援・NGOの活動報告~  (#フィリピンセブ #国際協力NGO #SDGs #新型コロナウィルスと災害 #クラウドファンディング)

NGOではコロナ渦のフィリピンのスラムの貧民街を襲った火災への緊急支援活動をしています。日本も暑い日が続いていますが、熱中症等に気を付けてお過ごし下さい。そして、支援地域である常夏の国フィリピンは、もちろん毎日暑いです。冷房も扇風機もない避難所も、やはりとても暑く、貧困層にとっては慣れているとはいえ、被災者の方々にはとても大変な状況です。そんな避難所にて、今日はアイスクリームを配りました。また、一緒にハンバーガーの差し入れです。基本的に米食(日本以上に食事はお米文化です)のフィリピンですが、時にはこうしてアレンジを加えないと、やっぱり辛いですよね。NGOの現地スタッフは、人数も多くありませんし…

【世界人口が80億人に達するんだとか、、】~日本でニュースやネットで流される情報だけだと、おや?っと思う世界のいくつかの現実と問題と矛盾(その1)  (#フィリピンの大家族から見える光と闇 #多産は貧困の連鎖の大きな要因 #数十年後には世界人口減少? #インドが中国を抜いて人口1位に #合計特殊出産率 #経済成長と貧富の差 #フィリピンの米輸入量は世界一 #机上の空論の数字と現実の違い)

先日の国連の発表によると、世界の総人口はまもなく80億人に達するという。少子高齢化で年々人口が減少してる日本からみると、ピンとこないかもだけど、いちおう年々増加してる。といっても、もちろん(?)増加ペースが年々ダウンしてる。おそらく数十年は増え続けるが、その後、減少に転じるだろうという報告も多い。ちなみに、2050年までの人口増加分の半分超は、わずか8か国によってもたらされる見通し。コンゴ共和国、エジプト、エチオピア、インド、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、タンザニアだということだ(あくまでも現時点におけるただの予測だが)。現在人口1位の中国と2位のインドの立場は2023年初めにも逆転す…

【スラムにおける文房具支援と炊き出し ~子どもたちが夢をあきらめてしまわないように】 、、2年半ぶりに学校の教室での授業が再開するフィリピン。しかしスラムの子どもたちの多くは、勉強のための文房具も買えず、学校を通けることができない状態です。そして、未来への可能性が閉ざされてしまいます。  (#クラウドファンディング終了まであと2日 #クラウドファンディングREDYFOR #フィリピンセブ #スラムの子どもたちの笑顔のために #国際協力NGO #海外ボランティア #SDGs #シェア拡散希望)

新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンで、ずっと閉ざされていたフィリピンの学校。しかし、8月よりやっと2年半ぶりに、学校の教室での授業が再開します。学校でまた友達を共に過ごせることに、もちろん子どもたちは大喜びです。 とはいえ、スラムの貧困層はそれどころじゃないということも事実です。日々の食糧を手に入れることさえ厳しい生活の中、学校で使う文房具を買うことはとても困難です。まずは生きていかなければなりません。 このままでは、貧困のため、多くの子どもたちが学校の文房具も用意することができず、学校での勉強を続けられなくなるかもしれません。そして、将来の夢をあきらめてしまうかもしれません。 そ…

【これもやっぱ職業病っていうのかな?】 ~スラムの支援活動とかしてると、何かっていうとつい、貧困からの目線で考えてしまう、、   (#今日は誕生日 #ドゥテルテ大統領からの誕生日プレゼント #大雪で棚がスカスカ #備えあれば憂え憂い患いなし #国際協力NGO #SDGs #クラウドファンディングCAMPFIRE #災害がフードロスに繋がりませんように #2月10日からフィリピンビザなし渡航OK)

というわけで今日は自分の誕生日。といっても、いつものようにひとりで(オフィス兼自宅部屋)仕事してるだけ。何かパーティーがあるわけでも、特別な料理やケーキを食べるわけでも、もちろんプレゼントも何もない。自分にご褒美も特に必要ない。まあいつものことなんでそれでいい。そんな今日は大雪。近所のスーパーに行ったら、弁当や菓子パンの棚がスカスカ😳あらまあ。ここら(埼玉県)は、流通が滞るほどの雪じゃないので、近所の人たちが、「雪だ!大変だ!」って、慌てて買い漁ったのだろう。まあ、その雪ももう雨になってるんだけどね😅日本ってもう災害が多過ぎて(それとも国民性?)、なんかありそうだとすぐ疑心暗鬼になって、プチパ…