Slumdog Millionaire
クイズ番組収録中。あと1問の正解で史上最高額獲得というときに、青年は、詐欺容疑で警察に逮捕されてしまう。スラム街出身の若造が、こんなに正解を連発する訳がない、という理由だ。青年の語る、自らの過去と経緯とは。 イギリス出身のダニー・ボイルが監督した、インドを舞台にしたドラマ。
ほか多数
ぼくと1ルピーの神様
*1:Rated R for some violence, disturbing images and language.
孤児として育ち、スラムに住み、学校などとは縁のないただのウエイターが、大人気クイズ番組で史上最高額の10億ルピーを勝ち取った。 それは不正か、天才か、奇跡か。 ぼくと1ルピーの神様 (RHブックス・プラス) 作者:ヴィカス スワラップ,ヴィカース スワループ 武田ランダムハウスジャパン Amazon 主人公のラムはスラムに住むウエイター。スラムでは誰かが警察に連行されるのは日常茶飯事だ。誰も気に留めない。そして今日はラムが連行された。罪状は、大人気クイズ番組で10億ルピーを見事勝ち取ったからだった。 孤児で、教養もなく、12問の多種多様なクイズに応えられるわけもない一人の青年が正解する方法は、…
今回は、映画『スラムドッグ$ミリオネア』を観ました! 2008年にイギリスで公開された映画で、 日本で昔放送されていた『クイズ$ミリオネア』のようなクイズ番組にスラム街出身の青年が、なぜか難問を次々に正解していくお話で、 懐かしさもあり、ストーリーも楽しめました😄 あらすじ インド・ムンバイのスラム街出身の青年ジャマールは、TV番組の『クイズ$ミリオネア』に出演することとなった。 無学のジャマールは、8つの難問クイズに正解し、残りは最終問題を残すのみとなった。 不正を疑われたジャマールは、警察に連行され拷問を伴う尋問を受けた。 その尋問中ジャマールは、「僕は答えを知っていたんだ」と話し、自らの…
テレビ番組はつまらないし、君の名はを2回見たいとも思わないし、アニメも見たいのは一通り見てしまって、退屈だなぁと思ってアマプラの映画をあさっていた。 それで、13年前に映画館で見たスラムドッグ$ミリオネアをもう一度見ることにした。アマプラの見放題はあと9日だから見てない方はぜひどうぞ。 クソ感想を見ればわかるように、一応ストーリーは追ったものの、当時は特段なんの感想も抱かなかったようだがはたして。 ー ストーリーはおおむね覚えていたけど、途中のいくつかのシーンは再度見てもあいかわらず強烈だ。 一番きつかったのは熱した油で目を潰された少年アルヴィンドと再会するシーン。歌いながら物乞いをする少年を…
ご縁があって行ってまいりました~! 私はふうかちゃんが笑顔で踊る姿を見られたのでそれなりに満足なのですが、作品としてはうーんと思っているのでそれを踏まえて読んでいただければと思います。映画も未見です。 お話自体は面白いと思う部分も多かったんですが、音楽劇にする必要はあったのかなとう疑問が浮かびました。多分物語の舞台がインドだからインド映画の歌って踊る世界観を反映させたかったのかなと思うけれど、その割には音楽が活きるシーンであったり、歌唱シーンはかなり少ない。また、音楽劇と銘打たれているけれど、登場人物が心情を歌うミュージカル的楽曲が多かったので、インド映画的シーンを追加して音楽劇として見せるか…
スラムドッグ$ミリオネア [DVD] デヴ・パテル Amazon ファイナルアンサー? 歌って踊らないインド映画。イギリスとアメリカが製作だからか。 音楽もカメラワークも脚本も全部好き。インドの抱えてる問題が出てきて、子供たちのシーンは悲しいけど。。 インド版クイズ$ミリオネアは司会者が踊っちゃうよ。でもアニール・カプールというキャスティングで悪役感満載。 人生に無駄なことなんて何一つないよっていうメッセージが込められていて、ほんと好き。 映画終わってからのボーナスシーンでやっぱり歌って踊ります。これが超クールなんだな。 インド沼 映画でわかる超大国のリアル (インターナショナル新書) 作者:…
合間に読んでいた東野圭吾『マスカレード・ホテル』やっと終了しました。うーん。やはりケイゴリン面白い。こないだ地上波でやったし映画でも見たのだけれど原作通りだね。やはり尺の関係か少しだけ設定変わったりもしたけど。 映画の登場人物もほぼイメージ通り。ま、これは映画知ってるからなんだろうけど。生瀬勝久の役柄は微妙に違うと思ったけどね(原作では「童顔」ということになってるから阿部サダヲか濱田岳かな)。 ラストの1行がお洒落さん。 www.youtube.com 今回はそんな原作本の話。 最近のドラマは原作に小説どころか漫画まで幅広く使われるようになり。漫画原作の映画も多くなったよね。 漫画を実写化した…
『gifted/ギフテッド』の最後のシーンに出てくるラマヌジャンの合同式(mod)」。 ラマヌジャンとは、Srinivasa Ramanujan(シュリニヴァーサ・ラマヌジャン)氏のこと。 彼はアインシュタインと並ぶ天才と呼ばれたインド人シュリニヴァーサ・ラマヌジャン。 シュリニヴァーサ・ラマヌジャンとイギリス人数学者G・H・ハーディの友情と、二人が数学界に残した軌跡を描いた作品が『奇蹟がくれた数式』です。 知的好奇心をくすぐる数学史秘話に魅了されるのでは! *ロケはイギリス、ケンブリッジ大学の構内。 www.youtube.com 『スラムドッグ$ミリオネア』、『ホテル・ムンバイ』などのデヴ…
よく「自分探しの旅にでる」みたいのあるじゃないですか。 そうすると 「お前はそこにいるだろww」 「自分探しの旅wwww」 「あれでしょ?インド行くんでしょww」 みたいに世間ではちょっとバカにされがち。 私も、こっちの「自分探しの旅とか意味わかんねーw」側ではある。 「そんなんしなくても、ちょっとゆっくり考えればいいだけじゃないの?」 とか 「なんで旅先で自分が見つかるんだw」 とか思ってた。 まず、『自分探しの旅=インド』のイメージが定着しつつあるのはよくわからない。 インドってなんなの?そんなすごいの? 「価値観が変わる」「本当の自分を見つめ直せる」の代名詞と化してるけど、ほんとにそうな…
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さて、レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「スラムドッグ$ミリオネア」(2008)です。 IMDb 本当はクロード・ルルーシュ監督「男と女の詩 (原題:新年おめでとう)」(1973)を紹介したかったのですが、持っていたLDが行方不明で、良い映画です、泥棒のリノ・ヴァンチュラが大晦日に出所し、その昔強盗に入った隣の古物商の女主人フランソワーズ・ファビアンに会いに行くというラブロマンで・・・ねっ、原題と言い、あの、あのフランソワーズ・ファビアンなのでばっちりでしょ。 又、LDをサルベージで…