自民のエネルギー政策も、非現実的です。あれだけの福島の原発事故を経験しても、未だに夢から覚めない様です。ずっと夢を見続けていたいのでしょうか?「原子力 明るい未来のエネルギー」自民党の総裁選挙での立候補者5名中、なんと4人がアメリカの大学院卒でした。残る1人の高市早苗は、米下院議員の事務所に勤務して修行した経験があります。これらのリーダー達が、アメリカの動向に敏感になるのは、当然です。こうしたリーダー達でなくても、国民全般も目がアメリカに向けられることが多いと思います。日々報じられるニュースも、アメリカ発のニュースが一番多い様です。アメリカを通して、世の中を見る傾向があります。そうした中、米マ…