スーパークールビズ

(一般)
すーぱーくーるびず

スーパークールビズとは、環境省が始めた「クールビズ*1」よりも夏の軽装化にさらに踏み込んだ取り組み。
室温28度を徹底するため、企業などに対し、ポロシャツやアロハシャツの活用も呼び掛けている。

許容範囲

部位 服装
上半身 ポロシャツ、無地のTシャツ、アロハシャツ
下半身 破れていないジーンズ、チノパン
スニーカー


福島第1原発事故に伴う節電対策の一環だという。
松本龍環境相は2011年5月13日の閣議後記者会見で発表。

同省のドレスコード(服装規定)案によると、ノーネクタイとノージャケットが基本だった従来のクールビズ姿に加え、ポロシャツやアロハシャツ、ジーンズ(「破れてだらしないもの」を除く)、スニーカーの着用を新たに認める。チノパンツや、沖縄風のかりゆしシャツは従来も認めていたが、浸透していないとしてあらためてOKとした。


類似語に「クールビズ」「ウルトラクールビズ」「超スーパークールビズ」などがある。

*1:ノーネクタイや半袖など、夏期の軽装化キャンペーンやそれに沿った軽装。

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