スーパーマリオくん

(マンガ)
すーぱーまりおくん

コロコロコミックで連載中のマンガで、作者は沢田ユキオ*1
任天堂のマリオシリーズをギャグマンガ化したものである

マリオ達がギャグを交えながら冒険していく。また、最近はテレビ番組ネタや芸人ネタも多い
かつてはマリオカートやマリオパーティなど本編以外のゲームが長期にわたって連載されることもあったがこれらは現在はほとんどが1話のみで完結という形となっており、近年の長期の連載はスーパーマリオ本編もしくはRPG系統の作品であることがほとんどである

1990年11月号から連載が始まり、連載開始から20年以上たった2013年現在でも連載中であり、これはコロコロ史上最も連載期間が長いマンガである
単行本は2012年末時点で45巻まで出ている。これはドラえもんの巻数に並ぶ巻数である
単行本4巻には間官平がゲストとして登場した。さらに単行本40巻ではマリオの生みの親である宮本茂氏と沢田ユキオ氏によるツーショット写真がある

このマンガの初期に出てきたオリジナルアイテムやオリジナルキャラクターなどが後のマリオシリーズに実際に出てきたこともあった*2

なお、スーパーマリオRPG編など単行本未収録作品もある

*1:嵩瀬ひろし作の同名のマンガがあるが、本項では沢田ユキオの方のスーパーマリオくんについて記述する

*2:例として5巻に出てきたアイスフラワーが10年以上後に発売された「マリオ&ルイージRPG2」に実際に出てきた

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ