セントジョンズワート

セントジョンズワート

(動植物)
せんとじょんずわーと

セント・ジョーンズ・ワート(英: St. John's wort)は、一般的にセイヨウオトギリソウ(Hypericum perforatum、西洋弟切草、英語では Klamath weed、Goat weedとも呼ばれる)という植物種のことを指す。また、様々な修飾語とともに、オトギリソウ属 Hypericum に属する他の種のことを指すこともあり、英語ではそれらと区別するために、H. perforatum を Common St. John's wort と呼ぶ場合もある。近年うつ病治療の観点から注目を集めているハーブである。
オトギリソウ属 Hypericum の植物種は従来オトギリソウ科 (Hypericaceae) に分類されていたが、近年はテリハボク科 (Clusiaceae) に分類されている*1。野生では、およそ370種のオトギリソウ属植物が、北アメリカ、ヨーロッパ、トルコ、ロシア、インド、中国の温帯および亜熱帯地域に分布している。

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