zero-coupon bond
割引形式で発行される債券。クーポンがないので、償還までの間、利払いがない。 通常海外で発行された中長期債を指し、国内で発行された割引国債などはゼロクーポンとはあまり呼ばない。(単に割国などと呼ぶ)米国ゼロクーポン債(トレジャリーのストリップス債)を意味していることもある。
こんにちは。dragstar_96です。 前回の【お金】の記事では、 新興国株アセットをどう組み立てたか 日本株・米国株のETFを、「キャッシュの置き場+成長・配当枠」としてどう使っているか についてお話ししました。 今回は、その続きとして、 米ドルMMF(マネー・マーケット・ファンド)をどう使っているか ゼロクーポン債をなぜポートフォリオに入れたのか そして、2023〜2024年ごろの「自分なりの投資方針のまとめ」 を書いてみます。 ※ここで書いているのは、あくまで「当時の私自身のケース」です。特定の商品や方法をすすめる意図はなく、制度や金利・商品性も変わっていきますので、実際に投資される場…
謎だった「ゼロクーポン債」とはどんなものか、いろんな解説を読んでようやく分かってきました。 教師時代は毎日の生活に追われていて、投資どころではなかったですから。 利付債は分かりやすいのです。 年利4%で、年2回配当ならば、額面の2%分が半年に1回もらえるということです。利子は満期までの間に定期的に支払われ、満期になれば債権の額面分がまるまる戻ってくる。 まあ感覚的には、利子の分だけ得する(増える)というわけです。 ただし、米国債は原則ドル建てですから、利子も満期時もドルで戻ってくるので、すぐ現金化しようとすると、その時点での為替レートで円に換える事になります。 購入時より円安になると増えて、円…
マネックス証券創業者の松本大氏は↓の記事にもある通り、米国債のゼロクーポン債をポートフォリオの一部に組み込むことに言及していますが、実際にマネックス証券で米国債やゼロクーポン債の購入は非常にし難いです。 media.monex.co.jp そもそも取り扱っている種類が4種類しかありませんでした。IB証券では数えきれないくらいありましたから、驚愕しています。しかも、現状申し込み出来るものは無いようですね。 マネックス証券、外国債券の一覧から IB証券では株式の注文と同様に指値で注文できますが、実際に約定するまでは結構時間が掛かることもありました。私がマーケットデータにお金を払っていないので、リア…
こんにちは、うえはるです! ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 先日、ちょっと思うところがあり、米国ゼロクーポン債の22年物をドル建で購入してみました。 うえはるは、ファイナンシャルプランニング2級を持ち合わせていることもあり、普段からNISAやイデコ、投資信託にも手を出していて、運よく今のところはどれも黒字なのですが、すべて円としての資産のため危機感を感じることが多くなっていました。 そんななか、『証券会社がひた隠す米国債投資法』という本を読む機会があり、米国ゼロクーポン債の購入にいたったわけです。 うえはるは、20代のころからドルコスト平均法を使った長期運用をメインにしていて、短…
USDが148円になり、SGDは103円に。私がシンガポールから帰国した途端とんでもない円安になってしまいました。1年早くこの円安が到来していてくれたら良かったのですが・・・。 さて、償還日によって利回りは3.9%-4.5%くらいまで開きがありますが、米国債の利回りが右肩上がりに上がっています。インフレ退治できるまで政策金利は上がる見通しですから、5%くらいまで行くのではないかと個人的には見ています。私が保有している満期が28年後などのものよりも2年などの満期の近いものや、満期が10年後くらいのものの方が利回りが良いようです。 4.5%になったら少し買おうと思っていましたが、5%まで待つことに…
アメリカのインフレを抑え込むため、FRBが金利を今年継続的に上げる見通しです。米国債30年ものももうすぐ3%。これが3.5%更に4%まで1年後には利回りが上がっていると予想しています。それでもアメリカのインフレ率には追いつかないでしょうが、デフレの日本円で日本円で使う予定ならそこまで気にする必要は無さそうです。ゼロクーポン債なら30年後に買値の3倍になることになりますから、1年後くらいに再度ポートフォリオに組み入れてもいいかもしれません。
28年後に満期となるゼロクーポン債の利回りが2.5%を超えました。今$49位で買ったSTRIPS債が28年後に$100になって返ってくる計算になります。 FOMCの利上げを確実視しているということでしょう。米国債は向こう2年間位は評価損になると見込まれますが、STRIPS債は満期になれば額面の金額が償還されるので値動きは気にする必要はありません。3%を超えたら少し買うかも。。。 IB証券で運用しているオールシーズンズポートフォリオは利上げ観測でVOOもコモディティも全体的に下げです。AT&Tはついに$23を切りましたね。今のような利上げの期間は資金が債券の方に移動するので株は全体的に上がらない…
こんにちは、tomoです。 最近暖かくなってきて、梅の花が咲き始めましたね(^^)/ 先日は、定期預金と個人向け国債を比べましたが、定期預金の2,700倍の利息が受け取れるものを発見しました!怪しい商品ではないですが、かなりリスクはあるので内容をしっかりと理解して、やるかやらないか決めたいですね。 今回は、トルコリラ建ゼロクーポン社債について解説します。 動画でも解説していますので、こちらも是非見てみてください(^^♪ youtu.be ある証券会社で、次のような社債が発行されていました。 トルコリラ建ゼロクーポン社債 バークレイズ・バンク・PLC発行 約10年債 売り出し価格:15.28% …
こんにちは、tomoです。 明日は関東でもまた雪が降るみたいですね。外出しなくてはいけない方は、スニーカーやスノーブーツなどを履いてお出掛けされた方がいいかもしれません。 前回は利付債について解説をしましたので、今回は債券のもう1つの種類である、「ゼロクーポン債」について解説をしたいと思います。 「ゼロクーポン債」という言葉だけ聞くと、なんだか難しいイメージがありませんか?名前に惑わされてはいけません。仕組みは「利付債」よりも簡単です。 動画でも解説しています(^^)/ youtu.be 「ゼロクーポン債」とは、クーポン(利息)の支払いが無い代わりに、額面よりも低い価格で発行される債券のことで…
こんにちは、tomoです。 相変わらずステイホームな毎日ですが、お金の勉強をゆっくり行ういい機会かもしれませんね(^^)/ 今回は、債券の種類の1つ、利付債について解説します。 動画でも解説していますので、こちらもご覧ください(^^♪ youtu.be 利付債とは、定期的にクーポン(利息)が支払われる債券のことです。 利息のことを英語でクーポンといいます。次回、ゼロクーポン債について解説する予定ですが、利息がゼロの債券のことをゼロクーポン債といいます。 利付債には次の2種類があります。 ◆固定利付債・・・償還までの利率が発行時に決まっているもの 満期まで保有すると、安定した金利収入を見込むこと…