ゴルベーザとフースーヤに倒されたゼムスの怨念や憎しみが増大し、完全暗黒物質として形をなしたもの。
ゴルベーザ&フースーヤ戦では、FFIVにおいて最強の黒魔法であるメテオを吸収した。
クリスタルを使用することで、真の姿を現す。従って、セシル達は第2形態との戦闘を行うこととなる。
倒された後の断末魔は「我は滅びぬ…生あるものに邪悪な心がある限り…グ…ズ…ギャアアアム!!」
「ビッグバーン」「ブラックホール」「メテオ」を使ってくる。召喚魔法のカウンターとしてバイオ、魔法へのカウンターとしてフレアも使う。
「ビッグバーン」はFF史上最凶の技とも言われ、その威力はレベルが低いと一撃で全滅させられるほどである。ただ、ビッグバーンの直前にはゼロムスの体が振動するため、その間に態勢を整えることができる。
「ブラックホール」は、敵味方全ての魔法効果を打ち消す。この戦闘においてはほとんど実害はない。
断罪の暴君ゼロムス
イヴァリースに存在する闇の異形者。巨蟹の座を司る。
重力属性の技を使う。
なお、「ゼロムス」の名称は、FF4の最終ボスに由来するものと思われる。
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