ソログープ

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(読書)
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フョードル・クジミッチ・ソログープ(Feodor Kuz'mich Sologub).
ロシアの作家・詩人(1863-1927).本姓はチェチェルニコフ(Teternikov).
前期象徴主義の代表的詩人で,1907年の『小悪魔』で地位を確立.現世を嫌悪し,幻想の世界へ逃避し,唯美主義的傾向に走った.モダニズム文学の始祖の一人ともされる.
代表作には,詩集『炎の輪』(1909),『真珠の星』(1913),連作小説『創造される伝説』(1909)など.

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