こんにちは。やもともりです。 前回の記事では、小学6年生の娘が「ぼっちが怖い」と言って登校をしぶったことについて書きました。 詳しくはこちら 私はそのことがきっかけで、「子どもたちが抱えるぼっちの悩みを軽くするにはどうしたらいいか」を真剣に考え始めました。 ここでいう「ぼっちが怖い」とは、1人でいることの恐怖ではありません。「周りが群れているのに自分は1人、という恐怖」です。悪目立ちする恥ずかしさや、哀れみやさげすみの目で見られるかもという不安から、恐いと感じてしまうのです。 いじめ(暴力や仲間外れや悪口など)のように深刻な問題とは見なされなくても、ぼっちを怖がる子は少なくありません。大人の私…