タウナギ

(動植物)
たうなぎ

沖縄県の川の下流、沼地、水田、湿地に生息しており、体長は約50センチになります。
細長く、ウロコが無くて体表面に粘液があり、一見ウナギのようですが、ウナギの仲間ではありません。シッポの先は細く、ヘビのようです。
このタウナギは、水が干上がっても泥の中に隠れて長期間生きることが出来ます。水中で呼吸するエラが小さいため、ときどき水面へ顔を出して空気呼吸を行うので、水中に閉じこめておくとおぼれ死んでしまいます。

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