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タオルミュージック

(音楽)
たおるみゅーじっく

ORANGE RANGE、湘南乃風などのアーティストを総称する新しい音楽ジャンル。由来は彼らのライブで観客がタオルを振り回すことから。「ミュージックマシーン」管理人のタクヤ氏が2006年8月に命名した。

特にジャパニーズレゲエシーンにおけるタオルミュージック率は高く、「横浜レゲエ祭2006」の物販ではタオルが20,000枚売れたとの情報もある。

なお「タオルといえば矢沢永吉」との認識も広く定着しているが、矢沢の場合は「本人がタオルを肩にかける」「客はタオルを(振り回すのではなく)頭上に投げる」ことから、タオルミュージック殿堂入りとして、一般のタオルミュージックとは区別されている。

主なタオルミュージック
・ORANGE RANGE
・湘南乃風
・FIRE BALL
・ケツメイシ
・AAA
・タッキー&翼
・メロン記念日
・B’z

尚、この曲がライブで演奏されるときは、観客はレゲエのコンサートなどでよく見られる「プロペラ」(タオルを頭上でブンブン振り回す)を行なう。

ギリギリchop - Wikipedia

・HOME MADE 家族

Excite:<まわせ タオルかかげて その手の限界まで 振り回して>と、オーディエンスに対しての歌詞もありますね。
KURO:こういうのがやりたかったんですよ。是非、タオルを振り回して欲しい!

エキサイトミュージック - インタビュー

・THC!!

そして、本邦初披露という新曲「オメデトウ」と「夏の夕暮れ」が続くと、「暑い人? もっと熱くなりたい人? タオル持ってる人は振り回して!」とメンバーが言うと、「Unstoppable(T2005)」へ。タイトルとおり、この興奮も感情も“止まらない!”といった具合にメンバーが弾け、サビになると観客みんながタオルを一斉に振り回し、ブンブンと音がするほど…! 誰もがタオルを首にかけている夏フェスだからこその知恵を、ここで活かし、盛り上げたTHC!!はさすが。こういった一体感を、バンドもファンも、思いっきり楽しめたライヴだった。

BARKS - <RIJF2005>ファンと一緒にタオルを振り回し大盛り上がりのTHC!!

・MINMI

会場はオーディエンスがぐるぐると振り回すタオルでピンク一色だ。温度はかぎりなく40℃に近くなった Zepp Tokyoはムンムンとした熱気で包まれている。「もう1℃アゲようよ!」と、ステージの上からMINMIがあおれば、待っていましたとでも言いたいのか会場ではいつもよりさらに大きくタオルが回される。MINMI人気を目の当たりにした瞬間だった。

TOKYO HEADLINE web - インタビュー

・木村カエラ

“Circle”、“BEAT”、“Magic Music”と最強ナンバーを立て続けに演奏、“Circle”で会場が一体となってタオルをくるくると回す光景はいつもながら壮観!

COUNTDOWN JAPAN 06/07 ライブレポート

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