私はデカい牡蠣があまり好みでない。 岩牡蠣のような、一口では食べきれない巨大な「海のミルク」も悪くないけれど、私はもっと「するっと」いける、旨みが凝縮されたサイズ感が好きなのだ。 日本でいうなら「カキえもん」みたいなタイプ。 だから、海外で食べる牡蠣のサイズ感は、私の好みのど真ん中であることが多い。 2025年10月のタスマニア旅行。Freycinet Lodgeに宿泊した際ディナーをしていた時のこと。 Coles Bay Restaurant | Richardson’s Bistro 出てきた生牡蠣が、あまりに私の理想形。そして、味も大ヒット。 思わずスタッフにどこのオイスターかと尋ねたら…