タタール

タタール

(一般)
たたーる

タタールあるいはタタルは、北アジアのモンゴル高原から東ヨーロッパのリトアニアにかけての幅広い地域にかけて活動したモンゴル系、テュルク系、ツングース系の様々な民族を指す語として様々な人々によって用いられてきた民族名称である。

タタールの名は、その名が用いられる時代と場所によって指し示す民族が異なっている。

現在では、ロシア連邦内のヴォルガ川中流にあるタタールスタン共和国に住むタタール人、ウクライナ領のクリミア自治共和国に住むクリミア・タタール人などが自称の民族名としてタタールを称する。中国の少数民族のひとつタタール族は、中国領に住むタタール人のことである。

語源は古テュルク語で「他の人々」を意味した Tatar(タタル)で、中国語では韃靼(だったん)、ロシア語では Татар(タタール)といい、西ヨーロッパの諸言語では伝統的にはもっぱら Tartar(タルタル)と呼ばれてきた。日本では、伝統的には中国から伝わった韃靼を使っていたが、現代ではロシア語風にタタールと呼びかえることが一般的である。

ウィキペディアより引用

ジャポンヤ

ジャポンヤ

  • 作者: アブデュルレシト・イブラヒム,小松香織,小松久男
  • 出版社/メーカー: 電子本ピコ第三書館販売
  • 発売日: 1991/12/15
  • メディア: 単行本
  • クリック: 37回
  • この商品を含むブログ (3件) を見る
中央ユーラシア史 (新版 世界各国史)

中央ユーラシア史 (新版 世界各国史)

スルタンガリエフの夢―イスラム世界とロシア革命 (新しい世界史)

スルタンガリエフの夢―イスラム世界とロシア革命 (新しい世界史)

イスラムとロシア―その後のスルタンガリエフ (中東イスラム世界)

イスラムとロシア―その後のスルタンガリエフ (中東イスラム世界)

史科 スルタンガリエフの夢と現実

史科 スルタンガリエフの夢と現実

中央アジアを知るための60章 エリア・スタディーズ

中央アジアを知るための60章 エリア・スタディーズ

ネットの話題: タタール

人気

新着

新着ブログ: タタール