田雲雀。英名 Black-backed Wagtail 学名 Motacilla lugens スズメ目 セキレイ科。
冬鳥。北海道では旅鳥。 名前にヒバリとつくがセキレイの仲間。 水辺に住み、数羽で採餌することが多い。すごく地味。
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ランキング参加中野鳥観察 冬鳥のタヒバリ そろそろ喉から腹部の色が変わっているかと探してみましたが、少し早かったようで、変化がありませんでした。 田園では保護色になっています(;^ω^) 夏羽になるころに探せるかどうか❓ Anthus rubescens Buff-bellied Pipit 田雲雀 北アメリカ・グリーンランド西部・バイカル湖以東の東アジア・ロシア極東で繁殖するものをタヒバリA.rubescens, Buff-bellied Pipit、 ヨーロッパ北部およびイギリス沿岸で繁殖するものをイソタヒバリA.petrosus, Rock Pipit、それ以外をニシタヒバリ(仮称)A.…
昨日遠征の時に撮った、チョウゲンボウとタヒバリ。 チョウゲンボウ 分かりずらいですが、チョウゲンボウの交尾です タヒバリさん これより今日の撮影、ヒガちゃん モズのオス君 モッ子ちゃん 以上2026年3月14,15日撮影
先日のセキレイの混群に続き、タヒバリの記録をまとめます。 セキレイ科タヒバリ属、タヒバリ。沖縄の冬を彩る渡り鳥です。 仲間であるセキレイと同様、尾を上下に振りながら地面を歩きます。波を描くように飛ぶ「波状飛行」も、彼ららしい特徴の一つです。 タヒバリ(金武町2026年3月8日) 遠目にはビンズイと見紛うこともありますが識別には 胸の模様の濃淡に注目してください。薄いほうがタヒバリです。 また、ビンズイには目の後ろに明瞭な白斑がありますが、タヒバリにはそれがありません。 こうした細かな差異を見つけるのも、観察の醍醐味です。 *参考記事 okiyasu.hatenablog.com okiyasu…
ランキング参加中野鳥観察 雨が降って田んぼに水が溜まっているので何かいるかな~と行ってみました。 目を凝らすとヒバリが沢山遠くてよく動くので、なるべく近くにいたヒバリをパチリ📸 揚げ雲雀はまだ1羽も見られずこれからのようです。 Alauda arvensis Eurasian Skylark 雲雀 イギリス・ヨーロッパからカムチャッカにかけてのユーラシア・サハリン・アフリカ北部で繁殖し、北方のものは冬季南方へ渡る。 日本では北海道から九州まで繁殖し、本州以北のものは冬は暖地へ移動する。 TL17㎝ WS32㎝ スズメより大きい ヒバリ科です 此方は冬鳥のタヒバリ 目まぐるしく動いて採餌していま…
水際をちょこちょこ歩いていたセキレイ三種 まずはキセキレイ 胸元から腹部にかけて爽やかなレモン。 キセキレイ (黄鶺鴒) Grey Wagtail 全長約20㎝スズメ目セキレイ科セキレイ属 ebird.org 続いてセグロセキレイ 黒頭巾を被ったような顔の模様が特徴的です。 セグロセキレイ(背黒鶺鴒)Japanese Wagtail 全長約21㎝スズメ目セキレイ科セキレイ属 ebird.org そしてタヒバリ 「タヒバリ」という名前ですが、体型や動きを観察すると ヒバリではなくセキレイの仲間だと実感できます。 タヒバリ(田雲雀)Water Pipit 全長約16㎝スズメ目セキレイ科タヒバリ属 …
イソヒヨドリ 2025.12.10 久し振りに三浦半島の海岸を探鳥してきた 会えたのはイソヒヨドリ ジョウビタキ タヒバリなど
冬鳥として日本各地に飛来するタヒバリはセキレイの仲間です。 地味な羽色で目立たず ひっそりと冬枯れの田畑や河川敷などで越冬します。 小春日和の中、護岸壁の陽だまりでタヒバリたちは静かに食べ物を探していました。 タヒバリ(田雲雀)Water Pipit 全長約16㎝スズメ目セキレイ科タヒバリ属 ebird.org 水辺に張られたネット沿いを移動するカワセミ クチバシが上下とも黒いので雄のようです。 カワセミ(翡翠)Common Kingfisher 全長 約17cmブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属 ebird.org モズ 雌♀ 木立の上から草地に潜む昆虫を狙っていました。 モズ(百舌鳥)Bu…
基本撮って出しのフォト日記なのですが💦、昨日の大磯港灯台から見た富士山です。 さて、今朝の鳥撮は相変わらずですが馬入ふれあい公園へ行く事と致します。 途中、久領堤近くの相模川でカンムリカイツブリが近くを泳いでくれております。 久しぶりに近くでカンムリカイツブリを見られたので連写で写真を撮っていると川の中ほど、100m以上遠くでしょうか4羽の野鳥。 双眼鏡で確認するとオカヨシガモ!しかし遠くて逆光気味💦。まあ、証拠写真です。 馬入ふれあい公園到着後はいつものように展望デッキへ。しかし、野鳥の姿は見られません。 林エリアへ向かうと、「こまたん」のSさんとKさんがいらっしゃいました。新年のご挨拶をさ…
田んぼや河原で見かけた、スズメとは違う茶色くて小さな鳥…。 何の鳥か気になった経験はありませんか? その正体、実はスズメによく似た冬鳥・ タヒバリ かもしれません。 本記事では、実際の観察写真をもとに、タヒバリの特徴を解説します!さっそく見ていきましょう。 タヒバリ タヒバリってどんな鳥? スズメとどこが似ているの? 見分け方は?? 最後に タヒバリってどんな鳥? 日本においては冬鳥と呼ばれる越冬のためにやってくる野鳥です。 ヒバリと名前にありますがセキレイ科の鳥です。 全長は16cmほどで、スズメより少し大きめです。(スズメは14.5cm程度) 農耕地や河原などの平地にいる鳥で、面白いことに…
1399本目の投稿となります!午前中は高血圧の経過観察で通院です。1か月半ほど降圧剤を服用しておりますが、薬の量を増やして(薬としては最少の2.5mgから5mgへ)2週間ほど更に様子を見ましょうという事になりました。 鳥撮を諦めていたのですが、潮見カレンダーを見ると、久しぶりに午後に干潮を迎えます。ならば、昼食後に鳥撮へ出かけようという事で、馬入ふれあい公園へ。 しかし相模川は全然潮が引きません😢。しょうがないので、林エリアで探鳥です。ミサゴを上空で視認、私が飛ばしてしまったシロハラも視認💦💦。 鳥果は、毎度のカワラヒワと5羽程いたタヒバリを撮れただけです。再度、展望デッキに戻ると男性カメラマ…