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タマヨリビメ

(一般)
たまよりびめ

日本神話の女神。霊が憑りつく神である。また、神霊を宿す巫女の意味もある。
記紀や風土記などに見える女性の名で、固有名詞ではない。豊玉姫の妹(海神の娘)や、賀茂別雷神の母などとして数多く登場する。

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あわふには からみひともと そねがもと そねめつなぎて アワ畑に生えた ニラがひと本(もと) その根元から その根も芽も繫(つな)いで根こそぎに かきもとに うゑしはじかみ くちひひく われは忘れじ 垣根のわきに 植えたハジカミ 口がひりひり 忘れはしないぞ 「植物をたどって古事記を読む」シリーズ 久々の今回.とりあげるのは, ニラ(からみ)とサンショウ(はじかみ). 冒頭に引用した形で登場します. ニラ - Wikipedia サンショウ - Wikipedia いずれも,カムヤマトイハレビコ(神武天皇)が“東征”のおり,敵を倒す際に歌われた歌の一節. ニラは,畑に生えてきた雑草として根こそ…

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