ワーグナー作曲の三幕オペラ。(1845年ドレスデン初演) 原題は「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」 「タンホイザー伝説」と「ヴァルトブルグの歌合戦の伝説」の2つの伝説を元にして製作されている。
アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する、ザフトの新鋭艦「ミネルバ」搭載の陽電子破城砲。 アークエンジェルの「ローエングリン」に相当する兵器である。 ちなみに「ローエングリン」「タンホイザー」ともにワーグナー作の歌劇である。
悪の華Les Fleurs du mal (1861) 悪の花々FLEURS DU MAL 114. 譬え話CXIVALLÉGORIE マタイによる福音書13章 ラヴェル:在りし日の姫君へのパヴァーヌ Pavane pour une infante défunte 訳注 ランキング参加中海外文学ランキング参加中white moonsランキング参加中読書ランキング参加中クラシック音楽ランキング参加中HM/HRランキング参加中ジャズ 悪の華Les Fleurs du mal (1861) Charles(シャルル) Baudelaire(ボードレール)/萩原 學(訳) 悪の花々FLEURS DU …
『だけど、ああ、やっぱりぼくは死ぬべき人間なのです。あなたの愛は僕には強すぎます。神さまならいつもたのしんでばかりゐられよう。けれどぼくは、変化にしたがふ人間なのです。喜びばかりが心にかかるのではなく、喜びながら苦しみにもあこがれたいのです。 リヒャルト・ワーグナー 歌劇『タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦』より』 人生には、喜怒哀楽あるというのが、人間の定めとされています。 でも、喜びと楽しみは当たり前の感覚という人が多いのでしょうか? 怒りや哀しみを感じると、大きな痛みを伴う人が多いようです。 「ネガティブ・カウント、ポジティブ・スルー」という言い回しもあるほどです。 自分にとって、少し…
ワーグナー:歌劇『タンホイザー』2024年3月3日(日) 東京文化会館 タンホイザー:片寄純也 エリーザベト:梶田真未 ヴォルフラム:友清 崇 ヴェーヌス:土屋優子 指揮:アクセル・コーバー 管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:二期会合唱団 演出:キース・ウォーナー フランス国立ラン劇場と提携した本プロダクションは2021年に続く2度目の上演ですが、自分は今回が初めて。アクセル・コーバー氏によるバイロイトの音が東京文化会館に響くことを期待したものです。 席はもちろん5階席。舞台が見切れていたり床しか見えなくてもなんのその、都民芸術フェスティバル(東京都)のおかげで冬のオペラはE席2000円で観劇で…
ここ数日は急に寒くなり、なかなか体がついていかないですね‥‥。 さて、本日はカラヤンと「タンホイザー序曲」について綴っていきたいと思います。 最近、ワーグナーがマイブームになっているので、このお題で書いてみることにしました。 カラヤンは「タンホイザー序曲」をベルリン・フィルと録音しています。1974年にEMIでの録音と、その10年後の1984年にドイツ・グラモフォンでの録音です。 そのCDがこちら。 EMIのジャケット、格好いいですよね!これを買ったときは、しばらく机の前に飾っていました。2つの録音は、ともに序曲だけではなく、序曲に続いて「ヴェーヌスベルクの音楽(バッカナール)」が続いている演…
ショルティー、ウィーンフィルの演奏で、リングと同じく、毎朝CDの1区切ずつ聞きました。 舞台が見えるような録音は素晴らしい。 巡礼の合唱、懺悔の動機、入場行進曲など、心に響く音楽。 一方、タンホイザーの歌はさほどの名旋律がなく、ストーリーの最後も急に展開して終わるので、最後の感動がうすかった。 思えば、リングの神々の黄昏も、最後が性急に終わったように感じた。 それまでの過程を重視している、ということなのか。 次はニュルンベルグのマイスタージンガーをクナで。
コロナの第8波が下火になったので、新国立劇場に「タンホイザー」を観にいて来ました。 前回オペラを観たのが2021年11月、新国立の「マイスタージンガー」ですから、なんと1年3ヶ月ぶり。久々のオペラは、す・ば・ら・し・かったです。ぽん太はいつも4階席ですが、こんかいはぎりぎりでチケットをとったので、豪華に3階席。舞台も良く見え、音もよく届きました。 新国立の「タンホイザー」を観るのは、2013年、2019年に続き3回目。見慣れたブロダクションのはずでしたが、いろいろと初めて気がつくことが多かったです。ヴェーヌスベルクで映像が映し出されるのもその一つで、4階からだと舞台奥がよく見えませんでした。 …
2021年2月20日 二期会 東京文化会館ワーグナー タンホイザー指揮 セバスティアン・ヴァイグレ演出 キース・ウォーナー管弦楽 読売日本交響楽団狩野賢一(ヘルマン)、片寄純也(タンホイザー)、大沼徹(ヴォルフラム)、田崎尚美(エリーザベト)、板波利加(ヴェーヌス) 他 以前にもコメントしたことがあるが、二期会公演の感想記事を書く時、毎度「何だか申し訳ないな」と思ってしまうことがある。それは、歌手団体の公演なのに、真っ先に書いてしまうのは、演出のことだったり、指揮者がリードする音楽全体の仕上がりだったり、オーケストラのことだったりで、歌手に関することがほとんど後回しになってしまう、ということだ…
台風一過・・・というものの、今度は灼熱地獄が襲来している今日この頃。出来ることならあまり出歩くことは避けたいところだが、現在神戸の国際松竹でMETライブビューイングのアンコールで「タンホイザー」が上映中とのことであるので、それを見に行くことにした。これは2015年のシーズンの公演で、レヴァインが例のセクハラ騒動で追放される以前の公演のようである。本作品は私は今まで全く見たことがないので、この際に見ておこうという考え。私は同じ作品を何度も見に行こうと考えるほどコアなオペラファンではないが(と言いながらも「椿姫」などは既に複数回見ているが・・・)、やはり見たことのない作品には興味がそそられる(しか…