ダイアン・アーバス

ダイアン・アーバス

(アート)
だいあんあーばす

写真家
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Diane Arbus(1923年-1971年)

現代写真においてポートレート写真の意味を変革したことで知られる。
ニューヨークの裕福なユダヤ人中流階級に生まれる。
夫のアランとともに、夫婦でコマーシャル、ファッション写真家としてキャリアを開始。ヴォーグ誌やグラマー誌で活躍する。

1940年代にベレニス・アボットのクラス、1954年にアレクセイ・ブロドビッチのデザイン・ラボラトリーに参加。

1950年代後半には作家として自己表現をより探求するためにコマーシャルの仕事を辞職。また夫アランとは1969年に離婚。

1960年に“エスクァイア”誌にフォト・エッセイを発表。
“ハーパース・バザー”誌、“ロンドン・サンデータイムズ・マガジン” などに、次々と作品を発表し、徐々に評価を受けるようになる。

1971年7月26日に自殺。

翌年秋にニューヨーク近代美術館MoMA)で開催された回顧展が開催される。その後世界的に高い評価を受ける。

2003年10月から、サンフランシスコ近代美術館を皮切りに全米、欧州を巡回する、本格的な写真展“Diane Arbus:Revelations”を開催予定。

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