海事代理士1本のみで生活することは難しく、多くの海事代理士は行政書士や司法書士とダブルライセンスで開業している——そう聞いて、自分も同じ状況にあると感じた方は少なくないはずです。 海事代理士は全国に約2,000人ほどしかいない、非常に希少な資格です。それでも単体では食べていけないという現実があるからこそ、複数資格を跨いで働くことが一般的になっています。 「2つの業務」を別々にこなすのではなく、統合する 海事代理士業務と、兼業している資格の業務を、それぞれ別々のフローで処理していないでしょうか。具体的な統合手順は、こちらのnote記事にまとめました。 → 海事代理士、ダブルライセンス前提の働き方…