ダリル・ストロベリー

ダリル・ストロベリー

(スポーツ)
だりるすとろべりー

Darryl Eugene Strawberry

MLB選手。
左投左打、ポジションは外野手。背番号は18→44→39番。


1962年3月12日生まれ。米国カリフォルニア州出身。
1980年、ドラフト1位でニューヨーク・メッツに入団。

1983年、メジャー昇格。
同年、26本塁打、73打点でナ・リーグ新人王となる。

1986年、シーズン27本塁打、93打点を挙げワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。

強打者として1980年代のメッツを支え、殿堂入りは確実とも言われていたが、コカインによる薬物中毒となり衰えてしまう。


1991年、ロサンゼルス・ドジャースに移籍。

1994年、サンフランシスコ・ジャイアンツに移籍。

1995年、ニューヨーク・ヤンキースに移籍。

1996年、完全復活を果たす。3度のワールドシリーズ制覇に貢献した。

1999年、現役引退。
実働17年間で通算1583試合出場。通算1401安打、335本塁打、1000打点を記録。オールスターゲーム出場8回。


引退後は臨時コーチを務める。

2005年には、古巣メッツの打撃インストラクターを務めた。